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容疑者の自宅から証拠品を探しだせ!東京ボウズ「ガサ入れ」に参加してきた

初心者向け 団体-東京ボウズ 公演形式 公演形式-アジト型 団体

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 ガサ入れ

 

こんばんは。f:id:lirlia:20140929210025j:plain(@tenhouginsama) です。

今回は東京ボウズの「ガサ入れ」に参加してきましたので、レポートしていきたいと思います。なおネタバレがない、感想・評価になりますのでご了承ください。ちなみに結果は「脱出できました!」

 

1:ぎんチャート

 

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全体的にチャートが低めですね、後半にて記載します。

 

2:公演情報

 

公演名 ガサ入れ
種類 アジト型(8人)
所要時間 60分+解説30分
開催日時 2014/10/25(土)から 毎週土日祝開催
09:30~11:30/12:30~14:30/
15:30~17:30/18:30~20:30
開催場所 東京都世田谷区用賀2-1-2 マーブルウッド1階「ボウズアジト2」
(田園都市線 用賀/桜新町)
参加費 一般  :2,500円
学生  :1,700円(高校生・大学生)
中学生 :900円
小学生 :無料
※中学生以下は保護者と同伴でご参加ください

購入はこちら

ガサ入れお申込みページ

 

公式HP

 

3:あらすじ

 

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あなたは刑事課の捜索チームの一員です。捜索令状が出たので、あなたには容疑者宅を家宅捜索していただきます。事件の確たる証拠を見つけ出すことがあなたに課されたミッションです。

 

ある情報(タレこみ)によると容疑者はあと60分で高飛び(国外逃亡)してしまいます。時間内に逮捕の決め手となる証拠を発見してください。証拠はジュラルミンケースに保管されているそうです。

 

参加者は、捜査員として犯人と思われる人物の家宅捜査をすることになります。つまり、いつもニュースで見ている”あれ”を現実にやってしまおうといわけです! 

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4:公演の様子

 

参加費の回収

 

今回の公演の設定は容疑者が自宅に残した証拠を探し出す、家探し+謎解きイベントです。アジト型ということで、アパートの一室のようなところでイベントをしてきました!(ちなみに女性7人、男は自分1人でした)

イベントがはじまると、まず警察であることを証明するために「警察手帳」の提示を求められます。もちろん持っていないので、再発行することになるのですがココで参加費の2,500円を徴収されます、面白い。さっそくイベントの中に入り込んでいけますね。

 

ヒントシステム

 

さて警察手帳が入手できると、ヒントシステムの説明があります。スタッフの方が普段の謎解きイベントのように一緒にいるのですが、ヒントをくれます。そのヒントを貰える条件が面白いのですが、先ほど再発行した警察手帳を先輩警察官に渡さなければいけないのです。なので、チームメンバーが8人なら8回ヒントが使えるということになります。(9回目のヒントは再発行で2,500円…!?)

ヒントシステムはあくまで、つまった時にヒントくれるレベルのものなので使いどきをちゃんと考えたりする必要はあまりありません、好きなタイミングで使いましょう。

 

5:難易度について

 

謎の難易度は低く、初心者向けです。壁にイベント全体のフロー図がはってあるので、次に何をすべきかがわかりやすいです。

 

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また、東京ボウズの特徴として物を使った謎が多く初めての方は少し戸惑うかもしれません、加えて常識問題と思いきや、その部屋をきちんと探さないとわからない問題があったりもするので注意しましょう。

 

6:ぎんチャートが低いわけ

 

参加して感じたことをまとめます。

  1. ガサ入れ要素が少ない
  2. 謎のスケールが小さくなった(監禁ゲームと比較)

 

1)ガサ入れ要素が少ない

 

最初の設定と、最後クリアする手前は「ガサ入れ」という要素がありましたが、公演の途中は正直ありませんでした。というのは、探索がそんなになかったことですね。難易度の調整をしているとは思うのですが、SCRAPのアジト型と比較すると探索難易度も低く、探索するアイテムの数も低く容疑者の自宅を「ガサ入れ」しているという感じにはなれませんでした。

 

2)謎のスケールが小さくなった 

 

以前参加した「監禁ゲーム」との比較です。謎の数は恐らく変わっていないと思いますが、謎の1つ1つのスケールが小さくなったように感じます。個性的なアイテムと、より広い空間を利用した謎が「監禁ゲーム」ではありましたが今回の「ガサ入れ」ではありませんでした。

 

7:さいごに

 

最終的な流れは容疑者の証拠品を見つけるというもので、定義的にはガサ入れですがどうしても探索が少ないのと、謎解きが多いのであまり公演タイトルと個人的には合っていないのではないかと感じてしまいました。

では。

 

 

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