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リアル脱出ゲームで成功率をあげる4つのテクニック【ゲーム開始前編】

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こんばんは (@tenhouginsama)です。

 

リアル脱出ゲームで成功率を上げるための「ゲーム開始前の4つのテクニック」をご紹介します。

 

コツをまとめた記事できました。

 

リアル脱出ゲームの種類

アジト型

特徴:モノ探しが多く、解く謎の数が多い、10人で行う

例 :ある牢獄からの脱出魔法の部屋からの脱出

 

ヒミツキチ型

特徴:モノ探しは少なく、文章から読み解く謎が多い、6人1チームで行う

例 :忘れられた実験室からの脱出

 

大会場型

特徴:広い会場で行われ、数百人規模で行われる、チームは自由

例 :ある城塞都市からの脱出

 

 

今回のテクニックは特に「ヒミツキチ型」で効力を発揮します。また初めてあった方々と組んだチームをベースに記載しています。

 

成功率を高める「4つのテクニック」

 

  1. 自己紹介
  2. 資料読みこみ & 会場のチェック
  3. 認識合わせ
  4. 役割の分担

 

テクニックには含まれないけど大事なこと

通常ゲームが行われる場所は開始の「30分前」にオープンします。

 

リアル脱出ゲームは初めましての人と協力して脱出を目指すゲームです。そのため、少しでも早くからコミュニケーションをとっていたほうが後々有利です。

 

ですので、必ず30分前には現地にいるようにしましょう。

 

テクニックその1 自己紹介

ここでの目的は、相手の「リアル脱出ゲーム」の 知識・理解を知ることです。

 

例えば、初心者であれば「リアル脱出ゲームとは何か」からはじめますが、慣れている方であれば「参加した脱出数」、「成功した脱出」、「得意分野」など具体的ところからはじまります。

 

初心者方がいる場合は以下を伝えるとうまくいく事が多いです

  • リアル脱出ゲームとは何か
  • 大まなか進め方
  • 冒頭のヒントが大事ということ

 

慣れている方であれば、さっきの内容を聞いておけば十分です。

 

テクニックその2 資料読みこみ & 会場のチェック

ここでの目的は、ヒントを事前に拾い共有し成功率を上昇させることです。

 

最初に配られた案内状・注意事項の紙には大事なヒントがよく登場します。それを事前に読み込むことで後で役に立ちます。引っかかることは、自前のノートに書いておくといいです。

 

例えば・・・

  • タイトルや文章の形が特殊なもの
  • 用途不明な図形
  • 人物名、固有名詞

 

またヒミツキチの場合、会場の中で移動することがあるので事前にどこに何があるのか把握しておくと良いです。大会場の場合については、可能であれば入場開始の前から入って一度歩いてみることをおすすめします。

※事前に地図を取得するのもありです

 

テクニックその3 認識合わせ

ここでの目的は、今回の「リアル脱出ゲーム」の最終目標、進め方、ありうる傾向を共有しゲームをすすめやすくすることです。

 

意見がばらばらの状態でゲームをすすめると、最後の謎を解くようなタイミングで足並みが揃わなかったり、そこで初めて認識を合わせるので時間のロスに繋がります。

 

例えば・・・ 

  • 最終的に脱出成功となる条件はなにか
  • 資料読み込みで引っかかった点について
  • 過去公演であったありがちな謎について など

 

テクニックその4 役割の分担

ここでの目的は、役割を割り振ることで円滑にゲームを進めることです。

 

必要な役割については以下。

  • リーダー(全体を見る人)
  • 情報をまとめる人(リーダーが兼任することが多い)
  • 撮影(ヒントなど)

  

これぐらいでしょうか。特に得意な謎がある場合は、手を上げるのもありです。

なお、初対面の方の前でいきなりリーダーというポジションは難しいので、一歩引いたぐらいのスタンスで良いです。

 

時間が足りない

正直全部やってると30分でも時間が足りません。端折れるところは省略しましょう。

 

さいごに

いかがだったでしょうか、4つのテクニック是非使ってみてください。

 

また、今回のテクニックは事前にチームを組んで行けばより効果を発揮します。「自己紹介」と「役割分担」を初めから決めておけますので、「資料の読み込みと会場チェック」にじっくりと取り掛かることが出来ます。

 

なので、可能であれば固定のチームをつくり挑戦するのが一番近道ですね。

 

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