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アジトオブスクラップから脱出するための4つの攻略法を徹底解説! 【アジト/常設編】

テクニック 団体 団体-SCRAP 公演形式 公演形式-アジト型 練習問題

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こんばんは (@tenhouginsama)です。

 

今回はリアル脱出ゲームの中でも特に「アジト型・ホール型」と呼ばれる10人1チームで行う脱出の攻略・テクニック・ポイントについて書いていきます。これを読んで成功率を高めましょう。

 

具体的には以下が対象です。

  • ある牢獄からの脱出
  • ある牢獄からの脱出2
  • うだつのあがらない勇者からの脱出
  • パズルルームからの脱出
  • パズルルームからの脱出2
  • 十人の憂鬱な容疑者
  • 地下アンティークルームからの脱出
  • ペーパーキングダムからの脱出
  • 隠れ鬼からの脱出
  • Escape from the RED ROOM
  • エイリアン研究所からの脱出
  • あるラジオ放送局からの脱出
  • 時空研究所からの脱出
  • 謎の部屋からの脱出
  • 魔法の部屋からの脱出
  • 魔王城からの脱出
  • 秘密結社からの脱出
  • エスケープ博士からの挑戦状
  • 古代遺跡エルドラドからの脱出
  • アイドルは100万回死ぬ
  • 暗号王国からの脱出
  • 巨人に包囲された古城からの脱出
  • ラジオ放送局からの脱出

 

コツをまとめた記事できました。

 

1:リアル脱出ゲームの分類

アジト型 ★攻略対象★

特徴:モノ探しが多く、解く謎の数が多い、10人で行う
例 :ある牢獄からの脱出魔法の部屋からの脱出

 

ヒミツキチ型

特徴:モノ探しは少なく、文章から読み解く謎が多い、6人1チームで行う
例 :忘れられた実験室からの脱出

 

大会場型

特徴:広い会場で行われ、数百人規模で行われる、チームは自由
例 :ある城塞都市からの脱出

 

アジト型(アジトオブスクラップとは?)

 アジトオブスクラップは「本当の密室」にあなたを閉じ込めてしまうリアル脱出ゲームの専門店です。

いろいろなシチュエーションの密室に実際に鍵をかけてあなたを閉じ込めます。あなたは謎を解き、その部屋の鍵を見つけ出さなければ、密室のドアを開けることができません。


アジトオブスクラップは「なんでも触って動かせる」リアル脱出ゲームの専門店です。ソファやクローゼット、カーペットやカーテン。部屋の中のありとあらゆる場所に謎が潜んでいます。


あなたはまず、部屋を散らかして散らかして散らかしまくらなければ、解くべき謎すら見つかりません。

出典:常設型リアル脱出ルーム

ポイントは「10人+モノ探し」のリアル脱出ゲームだということです。

 

2:参加方法について

アジト型の公演は日本各地で開催されていますが、地域によって参加できるイベントが違います。また、リアル脱出ゲームの中でも特に人気が高いのでチケットは前もってとっておかねばなりません。(1ヶ月前程度)

 

こちらのサイトから、全国のリアル脱出ゲームのチケットが簡単に購入できますのでよろしければお使いください。

 

3:参加する時の注意点について

イベントの開演は開始時刻の「15分前」にオープンします。ここで大事なのは、必ず「15分前には現地にいましょう」。


理由は、長い時間チームでコミュニケーションとれたほうが有利だからです。

 

http://www.flickr.com/photos/28145073@N08/4178265189

 

 

 

 

リアル脱出ゲームのアジト型は10人のため、はじめましての方とご一緒することが多いです、そこで出会った方と脱出に挑むわけですがなかなかうまく行きません。

 

そんな中でも成功するチームが稀にいるのですが、どのチームも「仲が良い」です。つまり仲が良いチームは成功しやすいです、なので必ず15分前に参加して仲良くなりましょう!(本当に大事です、どんな経験者に聞いても口を揃えて言います)

 

4:どれに参加すべき?

自分が参加したやつをリストにまとめました。参考にしてみてください。

※1~5でレベルを表していて、5が一番高い
※あくまで個人的な主観です

 

5:成功率を高める4つのポイント

ここではアジト型の脱出成功率を高めるポイントを4つに分けて紹介します。

  1. 資料読み込みと冒頭のヒント
  2. ゲームの進み方
  3. 探索の極意(テクニック)
  4. 注意点

 

6:資料読み込みと冒頭のヒント

最初の自己紹介など、基本的な事については以下の記事をご覧ください。

 

 アジト型のイベントに参加すると、その公演の案内所が配られます。

 

そしてこの案内状・注意事項の紙には「ヒントがよく登場します」。ですので、気になることは自前のノートに書いておきましょう。ただし、重大なヒントが書いてあることはそんなにありません。

 

重大なヒントは冒頭のスタッフのヒントに含まれます。これが最後の方の謎に大きく関わりますので、気をつけましょう。

 

ポイント

  1.  スタッフの言葉は一字一句確実に覚えるor録音する。
  2. 字面通りに受け取らない
  3. 読み替え(同じ読みで別の意味)に注意

2:「バッグを探してください」と言われたけど、物理的なバックを探すのではなくバッグという文字を探すという言い換えがあります。

3:「~を書いてください」だと思ったら、「~を掻いてください」などミスリードを狙う言動があります。

 

7:ゲームの進み方

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各用語について

【小謎】:序盤に出される謎。初心者にも楽しめるように、比較的優しい。頻出問題が多い、が一部凶暴なやつもあり。1人1つとくようなイメージ。

【中謎】:中盤に出てくる謎、この問題が解けないと先に進めないため全員でとりかかることが多い。1イベントにつき3~5ある。

【大謎】:最後の謎。冒頭のヒントはココで使用することが多い。これを制限時間にクリアできれば「脱出成功」となる。

【探索】:部屋に隠されている謎やヒントを探すこと。常に探索は並行して行っておきましょう。

 

8:よくある小謎

 よくでる小謎について記載しておきますので、解けるようにしておきましょう。

 

【1】覆面算

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【2】熟語パズル(和同開珎)

【3】しりとり

部屋に散らばっているモノやヒントをつなげるとしりとりがつくれる。

「りんご→ごりら→らっぱ→ぱんつ」

これと 1の1、3の2、4の1 というようなやつを組み合わせ1個目の1文字目 + 3個目の2文字目 + 4個目の1文字目 で「りっぱ」とこたえさせる。

 

【4】モノに書いてある

ヒントをみると「椅子」と書いてる場合、椅子のどこかしらに答えが書いてある。

相当探さないと見つからないところにあるので見落としがち。

 

【5】木のパズル

ペントミノやポリオミノというやつ。指定の形に木のブロックを組み合わせる。

 

【6】魔法陣   

 

【7】クロスワード

タテとかヨコというヒントがあったらクロスワードが存在する。

 

 

【8】アナグラム

  

 

【9】なぞなぞ

9:小謎を解いた後

7~10個だされた小謎の後は大体お決まりのパターンです。

 

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こういう用紙や記載がどこかにあります。(たまに例外あり)ここに小謎(a~i)の答えを埋めていきましょう。そして赤字のところを読めば、次に何をすべきかわかります。

 

ここで注意しなければいけないことは、「必ずしも全ての小謎を解く必要が無い点」です。推測でも、読めればいいんです。とにかく効率よく行きましょう。

 

10:中謎、大謎の攻略法について

公演ごとに大きく謎の内容が異なるために統一したテクニックがありません。しかし、冒頭のスタッフや配布資料に記載されていた内容が関わってくることになるため、思い出すようにしましょう。

 

また、使用していないアイテムの類を使用する事になることも多いので、使っていないアイテムは把握しておくようにしましょう。

 

11:探索の極意(テクニック)

アジト系の醍醐味はなんといっても、その「世界観と探索」です。そして、この探索がうまくいかないとそもそも「謎を解く事ができず」脱出失敗となります。

 

そこでココでは、探索の極意について書きます。以下に分類して話を進めます。

【隠されているもの】 :What
【隠し方】      :How
【隠されている場所】 :Where

 

隠されているもの

  1. 物理的な物
  2. 文字・記号

この2つしかありません。

 

隠し方

  1. 物理的な物が 置いてある/立てかけてある/引っ掛けてある/しまってある
  2. 文字記号が 書いてある/彫ってある/突起している

この2つしかありません。

 

隠し場所

1:あらゆる場所

隠されている場所ですが、部屋の中のあらゆる場所にあります。この記事内で全て書くことは不可能なので、以下の机を見てください。(床、壁まで含む)

 

  

  1. 机の上
  2. 机の裏
  3. 机の側面
  4. 机の足(足の裏は無いはず)
  5. 引き出しの中
  6. 引き出しの側面
  7. 引き出しの裏
  8. 引き出しを引き抜いた隙間

このように机1つとってもこのように隠せる場所があります。部屋まるごと1つを探索する事がいかに大変か、わかると思います。よって、探索の極意は以下2つです。

  1. 探索対象を頭で分解する
  2. 1で分解した要素を全て 手で触る+目で見る

 

机を例に説明します。机を分解すると、以下のようになります。

・本体(机)
・引き出し

次に 本体・引き出し の確認出来る場所を分解すると以下のようになります。

・本体(机)
 ・上部
 ・側面
 ・裏側
 ・柱
・引き出し
 ・中
 ・側面
 ・裏側

これらを全て手で触り、目で見れば ヒントを逃すことはありません。

※これら探索で探したものは、一箇所にあつめて共有しましょう。最初に声かけて「ココに集めましょう」というと良いです

 

12:注意点

アジト系の最も厄介なところは、10人で1チームということです。参加するとわかりますが、

・誰がどの情報をもっているのかわからない
・ヒントをもう使ったのかわからない
・既にヒントを収集したのかわからない
・まだ解いていない謎はどれかわからない
・誰が何をやっているのかわからない

などなど、謎解き以外の余計な作業が発生しがちです。可能であればリーダーを1人たてて全てその人に報告するようにすると無駄がありません。

 

13:さいごに

長文お付き合いありがとうございます。いかがだったでしょうか、4つのテクニック是非使ってみてください。これを知っておくだけで相当脱出率違うと思います。

 

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