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時を遡ってアイドルを救う「アイドルは100万回死ぬ」に参加した!

レポート 公演形式 公演形式-アジト型 団体 団体-SCRAP

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こんばんは (@tenhouginsama)です。

 

下北沢ナゾビルで開催されているSCRAPの「アイドルは100万回死ぬ」に行ってきましたので、感想を書いていきたいと思います。 今回ぎんは脱出に成功しました!

 

公式サイト

 

公演情報

公演名 アイドルは100万回死ぬ 〜繰り返す死の時間から脱出せよ!!〜
種類 アジト型
チーム人数 10名
開催日 2016年3月24日(木)〜
所要時間 60分(+前後 40分程度)
開催場所 アジトオブスクラップ下北沢ナゾビル3F
参加費 一般 : 前売券 3,000円 / 当日券 3,500円
学生 : 前売券 2,200円 / 当日券 2,700円(平日のみ)
特記事項  

 

あらすじ

あなたが閉じ込められたのは不思議な部屋。その隣の部屋でアイドルが殺された!!!驚くあなた。


しかしさらに驚くべきことに、突然時間がさかのぼりアイドルの死ぬ前に戻された。あの手この手でアイドルを救おうとするが、どうしてもアイドルは殺されてしまう。

 

この死の運命からは逃れられないのか?

 

残されたタイムループはあと10回。限られた「時間ループ」の中で、あなたはアイドルを救う方法を見つけ出すことができるだろうか?

 

参加前に知っておくと良いこと

リアル脱出ゲームではなくリアルタイムループゲームのため、通常と異なり「謎解き」、「探索」といった要素はあまりありません。

 

服装について

通常の公演はスカートや動きにくい服装はNGですが、今回の公演に限ってはほとんど移動しないため大体なんでも大丈夫でしょう。(スリッパに履き替えますのでヒールも大丈夫です)

 

公演の感想

今回の作品は、リアル脱出ゲームでお馴染みのSCRAPが、極限脱出 9時間9人9の扉の制作者 打越 鋼太郎氏とコラボして作成した作品で、リアル脱出ゲームではなく「リアルタイムループゲーム」と銘打たれています。

 

極限脱出 9時間9人9の扉

極限脱出 9時間9人9の扉

 

 

参加者はこのリアルタイムループゲームの中で、隣の部屋のアイドルが殺されるのを防ぐことを目標とします。

 

「タイムループは10回」とは?

残されたタイムループはあと10回。限られた「時間ループ」の中で、あなたはアイドルを救う方法を見つけ出すことができるだろうか?

引用元:あらすじ

 

タイムループは、いわゆるリトライと同じ意味です。

全部で10回かけて、どうにかしてアイドルが生存できるルートを探す謎解きとなります。

 

  • 1回目:アイドルを救うためにAをしてみよう! → アイドル死亡
  • 2回目:AはだめだからBをしよう→次はCだ! → アイドル死亡
  • 3回目:・・・

と言った感じですね。

 

SFでよくあるループ物を実際に再現したような作品になっています。

少し前のアニメ作品シュタインズゲートなども同じくループ作品ですね。

 

ぎんチャート

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※このチャートはイベントに参加したぎんの満足度や評価を示すものです

 

今回の公演は全体通じて「物足りなさ」が大部分を占めています。というのも、アジト型のリアル脱出ゲームでよくあるヒリヒリとした感じが少ないからです。

  • 謎が全体的に少ない
  • 探索要素がほとんど無い
  • 時間制限ではなく回数制限のため時間に追われる緊張感がない

 

特に、後半に関してはほとんどやるべきことが見えてしまっているため(これまでの失敗で大体アイドルを救うために何をやればいいかわかっている)数人で事足りてしまうのです。

※ゲームのバランス的に後半は暇を持て余しやすい

 

そのため、ぎんのテンションも後半に下降しています。

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ただし、ループ物をリアルで体験出来た点はとても良かったです。ループ系のイベントは情報の整理が肝となりますので、そのあたりが好きなぎんは結構楽しかったですね。

 

対人間だからこその自由さ

アイドルを演じてくださってる方によるかとは思いますが、ほんとうに色々な返しをしてもらえました。適当にいった冗談だったり、いろんな質問だったり。もちろん迷惑をかけてまでは出来ることではありませんが、ぜひ全力で楽しんでみてくださいね。

 

「うちのチームが一番この公演を楽しめた」っていうこともよく聞きますので、楽しみ方が色々あるんだろうなとおもいます。

 

一言アドバイス

とにかくなんでも試してみましょう!


リアル脱出ゲームの時間制限とはちがい、回数で縛られている本公演は普段より思い切った挑戦がし辛いイベントになっています。(時間で縛られているのも同じなのですが、回数というより見える要素で縛られると1回を無駄にしてしまうという発想になりがち)

 

10人のイベントのため、なかなか自分の意見が通しにくい場合もありますが、とりあえず色々行動をおこしてその結果をまとめておきましょう! 

 

公式サイト

 

あとは、制作者さんのゲームをやっておくとよい??

極限脱出 9時間9人9の扉

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極限脱出 9時間9人9の扉(チュンセレクション)

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