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【池袋】演劇×謎解き 円盤ライダーの「爆弾紳士の挑戦状」が面白かった

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こんばんは (@tenhouginsama)です。

 

円盤ライダーの「爆弾紳士の挑戦状」に行ってきましたので、感想を書いていきたいと思います。 今回、ぎんは脱出に成功しました!

 

公式サイト

 

円盤ライダーとは

謎解きでは聞き馴染みの無い団体で、ぎんも初めて参加しました。普段は芝居を行なっている劇団のようです。

 

「役者がいる場所が舞台だ!」をコンセプトに活動する演劇ユニット『円盤ライダー』が提供する新たな体感型アトラクションコンテンツ。芝居とリアル謎解きゲームを融合させる事で、RPGの名の通り、役割をプレイして楽しんでもらえるエンターテイメントです。

引用:リアル爆弾処理ゲーム『爆弾紳士の挑戦状』

 

公式サイト


公演について

公演の特徴

円盤ライダーのイベントの特徴は3つです。(公式サイトより)

  • 役者が芝居をしながら進行する事で臨場感を作り出します。
  • 本家円盤ライダーと同様にリアルな場所を活用します。
  • 謎解きの成果によって結末が変わるマルチエンディング。

 

公演の流れ

1.待合せ
『待合せ場所』に集合

 

2.アジトへ移動
メンバーが揃ったら捜査員と共に爆弾紳士のアジトへ移動

 

3.爆弾解体
謎解きをして、推理をして、爆弾を解体します。

 

4.エンディング
爆弾解体の結果により変わるエンディングをお楽しみ下さい。

 

あらすじ

爆弾魔“爆弾紳士”から届いた挑戦状。

 

「この度、アジトを引っ越す事になりました。置き土産にとっておきの時限爆弾を残していきます。よろしければどうぞご自由に解体して下さい。」

 

封書には挑戦状と共にアジトへの地図が入っていた。警察は爆弾の解体を試みるが多くの“謎”が立ちはだかり解体できない。

 

そこで、各地から精鋭を募り特別チームを発足する事となった。あなたはその特別チームに加わる事に・・・。

 

タイムリミットは60分!爆弾を解体する事はできるのか!?
そして、爆弾紳士が挑戦状を送ってきた真の目的とは!?

 

 

 

参加前に知っておくと良いこと

  • 参加人数が4名に満たない場合は日程変更が発生する場合があります。
  • 貸切公演で参加すると楽しみやすいです。
  • 探索はありますが派手に動きまわる必要はないため、服装にそこまで気を配る必要はありません。ただしヒールの高い靴だと大変かも。

 

参加した感想

集合場所が駅!?

普段の謎解きイベントでは、イベント会場自体に客が集まって開催されることがほとんどですが、「爆弾紳士の挑戦状」では集合場所が池袋駅のとある出口でした。

 

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この時点で割と「いつもと違うな…」という感じをヒシヒシと感じながら、集合時間まで待つこと数分。

 

警部と名乗る男がやってきました。どうやら今回のイベントは、この警部の指示に従って謎を解いていくようです。

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その後、警部に連れられいかにも怪しい地下の建物に潜入しました。

この続きは実際に体験してみてください。

 

いつものイベントとの違い

公演の内容はあらすじでご紹介したとおり、爆弾紳士と名乗る犯人のアジトに潜入しそこに仕掛けられた爆弾を解決するというものです。いわゆるアジト型のイベントですね。

 

他のアジト型の公演と異なる点としては、以下が挙げられます。

  • 小謎が無い(ほとんど中謎クラスの難易度)
  • 問題数は少ない
  • 芝居がしっかりしている

 

芝居の良さがある

一番違いを感じたのは「芝居がしっかりしている」という点です。

 

ぎんは芝居を見た経験がほとんどないのですが、「爆弾紳士の挑戦状」の芝居はとてもおもしろく、その雰囲気に呑まれるものでした。いままでに色々なイベントに参加してきましたが、芝居がしっかりしているとここまで謎解きイベントの印象が変わるのかと驚きました。

 

普段の謎解きイベントでは、スタッフさんがキャラに扮して色々と盛り上げてくれるのですが、どうしても素人感が拭えない印象を感じていました。しかし今回はそれを全くを感じませんでした。

 

役者さんが空気や空間を作って誘導してくれたためか、今回のイベントではスッと世界に入ることが出来たように感じます。

 

全体を通じての評価

謎という観点で公演を評価すると、初めての謎解き公演であるためか、謎の量であったり問題内容で少し損をしている部分があるようにも感じます。(初制作にしてはすごくよくできている部類だとは思いますが)

 

また、アジト型の醍醐味である探索の観点でも家宅捜索もテーマにした公演にしては部屋中をひっくり返すような必要もないため、自由度の低い印象を受けました。 

 

しかし、それを補ってちょくちょく挟まれる小芝居や相槌や仕掛けが小気味よく、公演全体のクオリティが底上げてされていました。

 

謎解き公演では、その謎やギミックの面白さが公演の面白さの大部分を決定づけると思っていましたが、役者さんの存在もまた大きな要素なんだなと感じさせられました。

 

次回も期待です!

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ぎんチャート

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※このチャートはイベントに参加したぎんの満足度や評価を示すものです

 

テンションの推移図

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公演情報

公演名 爆弾紳士の挑戦状
種類 アジト型
チーム人数 最大10名
開催日 月、木曜日以外
所要時間 60分(+前後 40分程度)
開催場所 池袋
参加費 3,000円
特記事項  
  • 公演は貸し切りも可能です、楽しみたい方は知り合いで固めていくと良いでしょう。(貸切申込みについて
  • 8月から謎が一新されました(ストーリーや演出は変わりません)

 

予約はこちらから

 

さいごに

以前参加したリアルシネマもそうでしたが、最近は演劇とコラボしたものが増えてきましたね。(ちょっと前はNAZO×NAZO劇団の十八番でしたが)

 


役者さんの演技で、謎解き公演の面白さが更に上がることがわかったので今後もこの方面に期待していきたいと思います。

では。